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能登白ねぎ・赤ねぎ

【能登白ねぎ】
「能登白ねぎ」は、7月下旬から12月上旬頃まで、大阪、金沢、七尾を中心に出荷されています。能登のやさしい土で育てられた「能登白ねぎ」は甘くて、やわらかくておいしいと定評をいただいています。根深ねぎにはビタミンCを豊富に含んでおり、また特有の辛味のもとであるアリシンは血行をよくし体を温める作用と疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める効果を含んでおり風邪のあらゆる効果に有効です。


イメージ:能登白ねぎ


【能登赤ねぎ】
「能登赤ねぎ」は、白ねぎ部会が取り組んでいる冬限定商品で、1月頃から3月頃に金沢を中心に出荷させています。鮮やかな赤色のねぎは、甘みが強く独特の風味とやわらかさが特徴です。葉までやわらかく捨てる所がありません。甘さ、香り、つやをお楽しみください。「鍋」、「ヌタ」など白ねぎ同様ご賞味ください。

イメージ:能登赤ねぎ


生産者紹介

[能登白ねぎ]瀬成龍史さん一家
私は白ねぎ栽培に取組み始めて8年になります。当初10aほど作り始めましたが、今は、35a作っています。その他に水稲、たばこを栽培し、所得の安定の為に複合経営で取組んでいます。  ねぎを栽培するにあたって栽培指針に基づき減肥料減農薬で安心、安全な白ねぎを作り、さらに長雨や台風等、天災に収量、品質ともに左右されないように心掛けています。私の作っている白ねぎは、見栄えよく、赤土で育ち甘味があり、ミネラルが豊富で、食味にも自信をもって作っています。
能登白ねぎの産地に願う事は、若い担い手が育ち、若い者たちが専業農家として立上がれる産地になれるよう農協や白ねぎ部会の人達と頑張っていきたいです。
[能登白ねぎ]臼池 秀さん・紀子さん
(七尾市伊久留町)
 現在25aで栽培しています。8月下旬から出荷がスタートし、1日50ケースほど出荷します。除草対策と出荷作業に追われる日々ですが、夫婦二人三脚で乗り切ります。てしおにかけた自慢の「能登白ねぎ」をぜひ味わってみてください。